漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「懇」という漢字
「懇」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「懇」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「ねんごろ(心がこもっているさま)」、「丁寧

②「まこと」、「真心(偽りのない心)

成り立ち

会意兼形声文字です(貇+)。「獣が背を丸くして獲物に襲いかかろうと

する象形と、人の目を強調した象形(「とどまる」の意味)
」(「ふみとどまる

の意味)と「心臓」の象形から、一定の範囲内に心をふみとどめておく事を

意味し、そこから、「ねんごろ(心がこもっているさま)」を意味する「懇」という

漢字が成り立ちました。


漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「コン

訓読み:「ねん(ごろ)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

17画

部首

心(こころ)

「心」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る