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「傲」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「傲」は中学生で習います。)

成り立ち、読み方、画数・部首
意味

① 「おごる」、「たかぶる」、「おごり(傲慢)」

②「あなどる」、「軽んずる」

③「ほしいまま」、「わがまま」

成り立ち

会意兼形声文字です(人+敖)。「横から見た人」の象形(「人」の意味)と

「足がくぼみから出る」象形(「出る」の意味)と「両方に突き出た柄のある

農具:すきの象形(「左右に広がる」の意味)と竹や木の枝を手にする象形

(「強制する」の意味)
」(「解き放す」の意味)から、「遊ぶ」、「気ままに遊び

まわる
」、「おごる」を意味する「傲」という漢字が成り立ちました。


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読み

音読み:「ゴウ」

訓読み:「あなど(る)」、「おご(る)」

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

「13画」

部首

「亻(にんべん(人偏))」

「亻」を含む漢字一覧

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