漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「浩」という漢字
「浩」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「浩」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち、読み方、画数・部首
意味

①「水の広々としたさま」、「広々としている」(例:浩然、浩浩)

②「ひろい(広)」、「大きい」、「大いに(非常に、たくさん)」
  (例:浩歌、浩恩)

③「豊か」、「多い」

成り立ち

形声文字です(氵(水)+告)。「流れる水」の象形と「捕えられた牛の象形と口

の象形
」(「いけにえとして捕らえた牛をささげて神や祖霊に「つげる」
の

意味だが、ここでは「好(コウ)」に通じ(「好」と同じ意味を持つように

なって)、「好ましい」の意味)から、「心が満たされるような豊かな水」を

意味する「浩」という漢字が成り立ちました。

≪漢字がもっと楽しく/面白くなる≫
【アマゾン】・【楽天】で漢字の成り立ち書籍をチェック

読み

音読み:「コウ」

訓読み:「ひろ(い)」

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
「いさむ」、「おうい」、「おおい」、「きよし」、「はる」、「ひろし」、「ゆたか」

画数

「10画」

部首

「氵(さんずい(三水))」

「氵」を含む漢字一覧

美しい漢字の書き方【PR広告】

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】の無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されており、
とても美しい漢字が簡単に書けるようになりますよ(^^♪

資料請求には、氏名・郵便番号・住所・電話番号の
記載が必要ですが、バランスの良い美しい字が書ける
ようになるので、今すぐ資料をもらっておきましょう。


≪とてもキレイな字≫が書け、
周りの評価も上がって嬉しい!
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る