漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「斐」という漢字
「斐」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「斐」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち、読み方、画数・部首
意味

①「あや(模様)があって美しいさま」(例:斐然)

②「明らかなさま」

③「軽いさま」

④「なびく(風や水の勢いに従って横にゆらめくように動く)」(同意語:靡)

成り立ち

形声文字です(文+非)。「人の胸を開いて、そこに入れ墨の模様を

描く
」象形(「あや(模様)」)の意味)と「互いに背を向けて左右に

ひらく
」象形(「そむく」の意味だが、ここでは、「賁(ヒ)」に通じ(同じ読み

を持つ「賁」と同じ意味を持つようになって)、「あや(模様)」の意味)から、

「あやがあって美しいさま」を意味する「斐」という漢字が成り立ちました。

≪漢字がもっと楽しく/面白くなる≫
【アマゾン】・【楽天】で漢字の成り立ち書籍をチェック

読み

音読み:「ヒ」

訓読み:「あや」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
「あきら」、「あやる」、「い」、「なが」、「よし」

画数

「12画」

部首

①「非(あらず、ひ)」

「非」を含む漢字一覧

②「文(ぶん、ぶんにょう(文繞)、ふみづくり(文旁)」

「文」を含む漢字一覧

合わせてチェックしてみよう
「彩」、「綾」

美しい漢字の書き方【PR広告】

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】の無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されており、
とても美しい漢字が簡単に書けるようになりますよ(^^♪

資料請求には、氏名・郵便番号・住所・電話番号の
記載が必要ですが、バランスの良い美しい字が書ける
ようになるので、今すぐ資料をもらっておきましょう。


≪とてもキレイな字≫が書け、
周りの評価も上がって嬉しい!
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る