| 「嘱/囑」」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「嘱」は中学生で習います。「囑」は常用漢字外です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「たのむ(頼)」、「ゆだねる(まかせる)」(例:嘱託)
②「言いつける(命令する)」(例:嘱付)
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(口+属(屬))。「口」の象形と「獣のしりの象形の変形
したものと毛の生えている象形と大きな目を持ち植物:桑についてむらがる
不快な虫(いもむし)」の象形(「尾の後に続く」の意味)から、「口で言って
人を従わせる」を意味する「嘱」という漢字が成り立ちました。
※「嘱」は「囑」の略字です。
※「囑」は「嘱」の旧字(以前に使われていた字)です。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ショク」
常用漢字表外:「ソク」(囑のみ)
訓読み:常用漢字表内はなし
常用漢字表外:「たの(む)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
画数
「15画」(嘱)
「24画」(囑)
部首
「口(くち、くちへん(口偏))」
「口」を含む漢字一覧
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