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「章」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「章」は小学3年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「あや(模様)」、「美しい模様」、「飾り」、「いろどり(配色)

②「しるし」(例:記章)

③「はん」、「はんこ」(例:印章)

④「明らか、明らかにする=彰」(例:表章=表彰)

⑤「あらわれる」、「あらわす」

⑥「楽曲の一節」、「首尾の完結した一段落」(例:楽章)

⑦「詩文の一節。首尾がそろい、意義のまとまっている
  文章のひと区切り


⑧「ふみ」、「文書」、「文章

⑨「区切り」、「区別

⑩「のり(法律、おきて、規範)」、「手本

⑪「

⑫「

⑬「殷代の冠の名

⑭「文体の名前」(上奏文(じょうそうぶん)の1つ)

⑮「古代の暦法で、十九年をいう

成り立ち

象形文字です。「墨だまりのついた大きな入れ墨用の針」の

象形から、「美しい模様(彩-あや)しるし」を意味する「章」という

漢字が成り立ちました。


読み

音読み:「ショウ

訓読み:常用漢字表内はなし。

常用漢字表外:「あや」、「しるし」、「ふみ

名前(音読み・訓読み以外の読み):
あき」、「あきら」、「」、「たか」、「とし」、
のり」、「ふさ」、「ゆき

画数

11画

部首

①「立(たつ、たつへん(立偏))

「立」を含む漢字一覧

②「十(じゅう)

「十」を含む漢字一覧

書き順・書き方
美しい漢字の書き方

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漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

読みづらくて汚い字だと、周りの評価も低くなってしまう
ので、参考にしてみて下さいね。


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