漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「嘆/嘆」という漢字
「嘆/嘆」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「嘆」は中学生で習います。「嘆」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「なげく」

 ア:「ひどく悲しむ」、「悲しんで泣く」(例:嘆傷)

 イ:「世の中の傾向などをよくない事ではないかと考え
    腹を立てる(怒る)


 ウ:「望み通りにならなくて、ため息をつく」(例:嘆息)

 エ:「強く願う」(例:嘆願)

②「なげき(なげく事)

③「たたえる(ほめる)」(例:感嘆、嘆美)

④「感動があふれて声となること」(例:詠嘆)

成り立ち

会意文字です(+の省略形)。「」の象形と「火などの災いにあって祈る

巫女(みこ)
」の象形(「わざわい・苦しみ」の意味)から、苦しみに「なげく」を

意味する「嘆」という漢字が成り立ちました。

※「嘆」は「嘆」の旧字(以前に使われていた)です。

※「嘆」は「嘆」の略字です。


読み

音読み:「タン

訓読み:「なげ(かわしい)」、「なげ(く)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

13画」(嘆)

14画」(嘆)

部首

口(くち、くちへん(口偏))

「口」を含む漢字一覧

美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

講座の受講は有料ですが、資料は無料
もらえるので、資料請求してみて下さい。

※資料請求には、氏名郵便番号
 住所電話番号の入力が必要です。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る