| 「祉/祉」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「祉」は中学生で習います。「祉」は常用漢字外(人名用漢字)です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「さいわい(その人にとって望ましく、ありがたいこと。幸せ)」(例:福祉)
②「神からさずかる幸せ」
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(ネ(示)+止)。「神にいけにえを捧げる台」の象形と
「立ち止まる足」の象形(「とどまる」の意味)から、神にとどまる所を意味し、
そこから、「幸せ」を意味する「祉」という漢字が成り立ちました。
※「祉」は「祉」の旧字(以前に使われていた字)です。
※「祉」は「祉」の略字です。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「シ」
訓読み:常用漢字表内はなし
常用漢字表外:「さいわ(い)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):「とみ」、「よし」
画数
「8画」(祉)
「9画」(祉)
部首
「示・礻(しめす、しめすへん(示偏))」
「示・礻」を含む漢字一覧
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