| 「脇」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「脇」は中学生で習います。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「わき」
ア:「両腕の付け根のすぐ下の所」(同意語:脅)
イ:「衣服で、「ア」のあたる部分」
ウ:「すぐそば」、「すぐ近く」(同意語:脅)
エ:「目指すものから離れた方向」(例:話が脇にそれる)
オ:「脇句(連歌・連句で、最初の句の次の句)の略」
カ:「平安時代、相撲人 (すまいびと)のうちで最手 (ほて)に
次ぐ地位の人」
キ:「能楽で仕手(シテ-主人公)の相手をする人」
ク:「邦楽で、1番目に演奏する人の次に演奏する人。また、
その地位。脇三味線・脇鼓などという。」
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(月(肉)+劦)。「切った肉」の象形と「力強い腕×3」
の象形(「あわせる」の意味)から、腕の胴の間に、わきばさむ事を
意味し、そこから、「わき」、「わきばら」を意味する「脇」という
漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:常用漢字表内はなし
常用漢字表外:「キョウ」
訓読み:「わき」
常用漢字表外:「かたわ(ら)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):「おさむ」
画数
「10画」
部首
「月(つき、つきへん(月偏)、にくづき(肉月))」
「月」を含む漢字一覧
合わせてチェックしてみよう
「脅」、「協」、「傍」
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