| 「鞘」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「鞘」は常用漢字外(人名用漢字)です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「しおで(鞍の前後の左右につけてむながい・しりがいを止めるひも)」
②「むちさき(馬の鞭(むち)の先端)」
③「(刀剣の)さや(刃を入れる筒)」
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(革+肖)。「頭から尾までをはいだ獣の皮」の象形
(「革」の意味)と「小さい点の象形と切った肉の象形」(骨肉の中の小さい
ものの意味から、「素材を細かく分け新たに形を作る」の意味)から、
革で作った「(刀剣の)さや」、「むちさき(馬の鞭(むち)の先端)」、「しおで」
を意味する「鞘」という漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ソウ」、「ショウ」
訓読み:「さや」
画数
「16画」
部首
「革(かわへん(革偏)、かくのかわ(革のかわ)、つくりがわ)」
「革」を含む漢字一覧
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