| 「尖」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「尖」は常用漢字外(人名用漢字)です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「とがる」
ア:「物の先端が細く鋭くなっている」(例:尖鋭)
イ:「敏感になる」(例:神経がとがる)
ウ:「声などが興奮などのために高く鋭い調子になる」
エ:「他よりも突出している」、「過激である」
オ:「相手の弱点を容赦なく突いている」
②「とがり(とがる事。また、とがっている部分。)」
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| 成り立ち |
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指事文字です(小+大)。「小さな点」の象形と「両手・両足を伸ばした人」の
象形から「下が大きく上にいって小さい物」を示し、そこから「とがる」
を意味する「尖」という漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「セン」
訓読み:「とが(る)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):「かど」、「とし」
画数
「6画」
部首
「小・⺌(しょう、しょうがしら(小頭)、なおがしら(尚頭))」
「小・⺌」を含む漢字一覧
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