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「帯/帶」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「帯」は小学4年生で習います。「帶」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首書き順(帯)
意味

①「おび

 ア:「腰あたりに巻いて、のおさえとするもの

 イ:「の帯のように、物のまわりに巻く物」(例:包帯)

 ウ:「帯状に長く続いているもの」(例:緑地帯)

②「おびる

 ア:「腰に下げる」(例:帯刀)

 イ:「身につける」(例:携帯)

 ウ:「手に持つ

 エ:「含み持つ

 オ:「帯のようにめぐらす」、「巻く

③「

④「へた(植物の茎と果実を接続する部分=蔕)

成り立ち

象形文字です。「おびに飾りのたれ布が重なり、垂れ下がった」象形

から「おび・おびる」を意味する「帯」という漢字が成り立ちました。

※「帶」は「帯」の旧字(以前に使われていた)です。

※「帯」は「帶」の略字です。

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読み

音読み:「タイ

訓読み:「お(びる)」、「おび

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「たらし」、「

画数

10画」(帯)

11画」(帶)

部首

巾(きんべん(巾偏)、はば、はばへん(幅偏))

「巾」を含む漢字一覧

書き順・書き方(帯)
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