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「護」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「護」は小学5年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「まもる

 ア:「助ける」、「かばう」、「防ぐ

 イ:「統率する()多く々をまとめてひきいる)

 ウ:「大切にする

②「まもり

 ア:「防ぎ守る」、「守備

 イ:「助け守る」、「守護

日本のみで用いられる意味

③「おまもり(護符の略。災厄から身を守り、幸福を招く
   と信じられているお守り札)


成り立ち

会意兼形声文字です(+蒦)。「取っ手のある刃物の象形と口の象形

(「(つつしんで)言う」の意味)と「鳥と手の象形」(鳥を手で「つかむ」の意味)

から、自分の手もとにつかんでおいて、「まもる」を意味する「護」という

漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「まも(り)」、「まも(る)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「さね」、「まもる」、「もり

画数

20画

部首

言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))

「言」を含む漢字一覧

書き順・書き方
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