漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「丙」という漢字
「丙」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「丙」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「ひのえ(十干の第三位。五行では火、方位では南、季節では
  夏に割り当てられている。転じて、第三番目を表す)
」(例:甲乙丙丁)

※十干とは、甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・
  庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の総称の言う
  生命の勢い・衰えを分け表す為に作られたものである。

②「明らか

成り立ち

象形文字です。「脚の張り出た台」の象形から、芽が地上に出て葉が

張り出て広がった状態を意味し、そこから、「十干の第三位」を意味する

「丙」という漢字が成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
ぜひ、【漢字の謎 解明講座】の資料をもらってみて下さい。
ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。また、古代中国の歴史がイメージ
できるアニメの絵もあって
とてもわかりやすかったです。
講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒もらって大満足【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「ヘイ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「ひのえ

名前(音読み・訓読み以外の読み):「あき」、「あきら」、「

画数

5画

部首

一(いち)

「一」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る