漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「璧」という漢字
「璧」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「璧」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「たま(円形で平たく中央に穴のあいた玉器、天使が所持して長さ
  尺度とする玉、たまの総称)


②「玉のように美しいもの、立派な物の例え」(例:双璧)

成り立ち

会意兼形声文字です(辟+)。「うずくまるの象形と針で切りつけた傷

の象形と入れ墨をするの針の象形
」(刑罰権を持つきみ・君主」の

意味)と「3つのを縦ひもで貫き通した象形」(「」の意味)から、

(きみの持つ)」、「のように美しい物、立派な物の例え」を

意味する「璧」という漢字が成り立ちました。


漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「ヘキ」、「ヒャク

訓読み:「たま

画数

18画

部首

玉・⺩(おう(王)、おうへん(王偏)、たま(玉)、たまへん(玉偏))

「玉・⺩」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る