| 「瑚」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「瑚」は常用漢字外(人名用漢字)です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「祭器(神を祭る行事に使う器)の名前」
②「珊瑚(さんご)は サンゴ科サンゴ属の腔腸動物の総称。
また、その骨軸。個虫が集まって樹状の群体をつくる。
個虫が死んで石灰質(炭酸カルシウムを主成分として
構成されるもの)の硬い骨軸が残ったものを装飾用に利用する。
昔は、珊瑚樹とも呼んでいた。」
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(王(玉)+胡)。「3つの美しいたまを縦にひもで通した」
象形(「玉」の意味)と「保存用の容器の象形と切った肉の象形」から
「穀物や肉などを盛って神を祭る行事に使う器」を意味する「瑚」という
漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「コ」、「ゴ」
訓読み:なし
画数
「13画」
部首
「玉・⺩(おう(王)、おうへん(王偏)、たま(玉)、たまへん(玉偏))」
「玉・⺩」を含む漢字一覧
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「祭」、「器」
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