漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「祇」という漢字
「祇」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「祇」は人名用漢字(常用漢字外)です。)

成り立ち、読み方、画数・部首
意味

①「くにつかみ(土地の神)」(例:天神地祇)

②「かみ(神)」

③「おおきい(大)」

④「やすらか(安)」、「やすんずる(安心する)」

⑤「ただ」、「~だけ」(同意語:只)

⑥「まさに(ちょうど)」

成り立ち

会意兼形声文字です(示(ネ)+氏)。「神にいけにえをささげる台」の象形

(「祖先の神」の意味)と「刃物で目を突き刺しつぶれた目」の象形(「目を

つぶされた被支配族
」、「人間」の意味)から、人々の「神(かみ)」を

「祇」という漢字が成り立ちました。

≪漢字がもっと楽しく/面白くなる≫
【アマゾン】・【楽天】で漢字の成り立ち書籍をチェック

読み

音読み:「キ」、「ギ」、「シ」

訓読み:「くにつかみ」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
「けさ」、「ただ」、「つみ」、「のり」、「まさ」、「もと」、「やす」

画数

「9画」

部首

「示・礻(しめす、しめすへん(示偏))」

「示・礻」を含む漢字一覧

合わせてチェックしてみよう
「氏」、「神」

美しい漢字の書き方【PR広告】

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】の無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されており、
とても美しい漢字が簡単に書けるようになりますよ(^^♪

資料請求には、氏名・郵便番号・住所・電話番号の
記載が必要ですが、バランスの良い美しい字が書ける
ようになるので、今すぐ資料をもらっておきましょう。


≪とてもキレイな字≫が書け、
周りの評価も上がって嬉しい!
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る