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「航」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「航」は小学4年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「ふね(水の上を進む乗り物)

②「ふなばし( 船を並べてつなぎ、その上に板をかけ渡して
  橋としたもの)


③「渡る」、「船で水を渡る」、「飛行機で空中を飛び渡る」(例:航海、航空)

成り立ち

形声文字です(+亢)。「渡し舟」の象形と「のどぼとけ」の象形(「のど」の

意味だが、ここでは、「行(こう)」に通じ(同じ読み持つ「行」と同じ意味を

持つようになって)、「行く」の意味)から「行く」を意味する「航」という

漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「コウ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「わた(る)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「ふね」、「わたる

画数

10画

部首

舟(ふね、ふねへん(舟偏))

「舟」を含む漢字一覧

書き順・書き方
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