| 「詳」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「詳」は中学生で習います。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「くわしい(物事の細かいところまではっきりしている)」
②「つまびらか(くわしいさま)」
③「つまびらかにする(物事の細かい所まで明らかにする)」
④「ことごとく」、「すべて」
⑤「公平」
⑥「よい」、「めでたい」(同意語:祥)
⑦「偽(いつわ)る」
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| 成り立ち |
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形声文字です(言+羊)。「取っ手のある刃物の象形と口の象形」
(「(つつしんで)言う」の意味)と「ひつじの首」の象形(「ひつじ」の
意味だが、ここでは、「相」に通じ(「相」と同じ意味を持つように
なって)、「すがた」の意味)から、物の姿・さまを言葉にする事を意味し、
そこから、「明らかにする」を意味する「詳」という漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ショウ」
訓読み:「くわ(しい)」
常用漢字表外:「つまび(らか)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):「あき」、「つま」、「みつ」、「よし」
画数
「13画」
部首
「言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))」
「言」を含む漢字一覧
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