漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「胎」という漢字
「胎」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「胎」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「はらむ(みごもる、妊娠する、体内に子を持つ事)

②「はらごもり(妊娠)」、「妊娠三ヶ月の」(例:懐胎)

③「はらご(お腹の子)」(例:胎児)

④「体内で子を持つ所(子宮)」(例:胎盤、母胎)

⑤「きざし(が起こる前の小さな変化)」、「のはじめ」(例:胚胎)

成り立ち

形声文字です(月()+)。「った」の象形と「農具:すきの象形と

口の象形
」(「大地にすきを入れてやわらかくする」の意味だが、ここでは、

「始」に通じ(「始」と同じ意味を持つようになって)、「はじめ」の意味)から、

肉体の始まりを意味し、そこから、「妊娠する(はらむ、みごもる)」、

物事のはじめ」を意味する「胎」という漢字が成り立ちました。


漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「タイ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「はら(む)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「」、「もと

画数

9画

部首

月(つき、つきへん(月偏)、にくづき(肉月))

「月」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る