漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「橙」という漢字
「橙」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「橙」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「だいだい(ミカン科の常緑小高木。実は大きく、酸味が強い
  食用となる。冬に熟して黄色になるが、木からは落ちないで翌年の
  夏に再び青くなる。実が木についたまま年を越すところから、物事
  の始まり・伝わりを祝い、正月の飾りに用いる。)


②「①の実が熟した時の色(赤みがかかった黄色)

③「腰かけ(いす)

成り立ち

会意兼形声文字です(+)。「大地を覆う」の象形と「上向きの両足

の象形と祭器の象形と両手の象形
」(祭器を「上へ上へとあげる」の意味)

から「代々、果実を伝える木、だいだい」を意味する「橙」という漢字が

成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「トウ」、「ジョウ

訓読み:「だいだい

画数

16画

部首

木(き、きへん(木偏))

「木」を含む漢字一覧

合わせてチェックしてみよう
」、「

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る