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「漕」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「漕」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「はこぶ()」、「舟で運ぶ」(例:漕運)

②「

③「

日本のみで用いられる意味

②「舟をこぐ」(例:力漕)

成り立ち

会意兼形声文字です(氵()+)。「流れる」の象形と「袋の両端を

くくった」象形(「裁判で原告と被告がそれぞれ誓いを示す矢などの

入った袋を持って向き合う」意味)と口の象形
」(「互いに向き合う」の意味)

舟から荷物を降ろす際に、互いに舟のバランスを取りながら荷物を

運ぶ
」事を意味する「漕」という漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「ソウ」、「ゾウ

訓読み:「こ(ぐ)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

14画

部首

氵(さんずい(三水))

「氵」を含む漢字一覧

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