漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「争/爭」という漢字
「争/爭」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「争」は小学4年生で習います。「爭」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首書き順(争)
意味

①「あらそう

 ア:「引き合う」、「二人が引っ張りあって争う

 イ:「どちらが優れているかを競う」、「優劣・勝敗を決める
   (例:戦争、競争)

 ウ:「訴える」(例:争訟)

 エ:「誇る」、「功績を誇る

②「いさめる(目上のに対してその過ちや悪い点を指摘し、改める
  ように忠告する、禁止する)
」(例:争友)

③「あらそい

④「いかでか(どうして)

成り立ち

会意文字です。「あるを上下から手で引き合う」象形と「力強い腕の

象形が変形した文字
」から力を入れて「引き合う」・「あらそう」を

意味する「争」という漢字が成り立ちました。

※「爭」は「争」の旧字(以前に使われていた)です。

※「争」は「爭」の略字です。


読み

音読み:「ソウ

訓読み:「あらそ(う)

常用漢字表外:「いさ(める)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「いさむ

画数

6画」(争)

8画」(爭)

部首

「争」の部首
亅(はねぼう(撥棒))

「亅」を含む漢字一覧

「爭」の部首
⺤・爫(つめ、つめかんむり(爪冠)、つめがしら(爪頭)、のつ(ノツ))

「⺤・爫」を含む漢字一覧

書き順・書き方(争)
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

読みづらくて汚い字だと、周りの評価も低くなってしまう
ので、参考にしてみて下さいね。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る