漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「益/益」という漢字
「益/益」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「益」は小学5年生で習います。「益」は常用漢字外です。)

成り立ち読み方画数・部首書き順(益)
意味

①「増す

 ア:「増やす」、「加える」(例:増益)

 イ:「加わる

 ウ:「財産が多くなる

②「ためになる」、「役に立つ」(例:有益)

③「もうけ(得をする、事業などでお金が増える)」、「もうける」(例:利益)

④「多い」、「多く

⑤「ますます・いよいよ(以前より程度が増す事)

⑥「易の六十四卦の1つ。上を損じて下を益する象(かたち)

成り立ち

象形文字です。「皿に物を大きく盛り上げた」象形から、

ます」・「あふれる」を意味する「益」という漢字が成り立ちました。

※「益」は「益」の略字です。

※「益」は「益」の旧字(以前に使われていた)です。


読み

音読み:「エキ」、「ヤク

訓読み:「ま(す)」、「ますます

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
あり」、「えつ」、「すすむ」、「のり」、「まし」、
ます」、「また」、「」、「みつ」、「よし

画数

10画」(益・益)

部首

①「八(は、はち、はちがしら(八頭))

「八」を含む漢字一覧

②「皿(さら)

「皿」を含む漢字一覧

書き順・書き方(益)
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

他人からも《キレイな字だね》って褒められて、
すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

講座の受講は有料ですが、資料は無料
もらえるので、今すぐ、資料請求してみて下さい。

≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る