| 「訪」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「訪」は小学6年生で習います。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「とう」、「たずねる」
ア:「おとずれる、おとなう(会う為にその人の所に行く)」(例:訪問)
イ:「人に会いに行って相談・質問する」
ウ:「探す」、「探し求める」(例:探訪)
[尋・訪の使い分け](たずねる)
「尋」・・・「聞き出す、問う。」(例:安否を尋ねる)
「訪」・・・「会う為にその人の所へ行く。」(例:実家を訪ねる)
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(言+方)。「取っ手のある刃物の象形と口の象形」
(「(つつしんで)言う」の意味)と「両方に突き出た柄のある農具:すき」
の象形(並んで耕す様から「むき」の意味だが、ここでは、「左右に
張り出す」の意味)から、言葉を左右に張り出して行く事を意味し、
そこから、広く「たずねる」を意味する「訪」という漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ホウ」
訓読み:「たず(ねる)」、「おとず(れる)」
常用漢字表外:「と(う)」、「おとな(う)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):「こと」、「み」、「みる」
画数
「11画」
部首
「言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))」
「言」を含む漢字一覧
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