漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「劣」という漢字
「劣」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「劣」は中学生で習います。)

成り立ち、読み方、画数・部首
意味

①「おとる」、「およばない」

 ア:「価値・能力・質・数量などが、他に比べて程度の低い状態にある」

 イ:「身分が低い」

 ウ:「身なりや考え方や行動がしっかりできていない」(例:下劣)

 エ:「力が弱い」

 オ:「年齢が下である」、「年月が後である」

 カ:「減る」、「損をする」

 キ:「頭の働きが鈍いさま」、「考えが足りないさま」

 ク:「ばかげているさま」

 ケ:「幼稚で未熟なさま」

②「おとっている者」

③「わずかに( 数量・程度・価値・ 時間などがほんのすこしであるさま)」

④「やっと(長い時間や労力を費やして実現・成立するさま)」

成り立ち

会意文字です(少+力)。「小さな点」の象形と「力強い腕」の象形から、

力が少ない事を意味し、そこから、「おとる」を意味する「劣」という

漢字が成り立ちました。

≪漢字がもっと楽しく/面白くなる≫
【アマゾン】・【楽天】で漢字の成り立ち書籍をチェック

読み

音読み:「レツ」

訓読み:「おと(る)」

常用漢字表外:「いや(しい)」

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

「6画」

部首

①「力(ちから)」

「力」を含む漢字一覧

②「小・⺌(しょう、しょうがしら(小頭)、なおがしら(尚頭))」

「小・⺌」を含む漢字一覧

美しい漢字の書き方【PR広告】

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】の無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されており、
とても美しい漢字が簡単に書けるようになりますよ(^^♪

資料請求には、氏名・郵便番号・住所・電話番号の
記載が必要ですが、バランスの良い美しい字が書ける
ようになるので、今すぐ資料をもらっておきましょう。


≪とてもキレイな字≫が書け、
周りの評価も上がって嬉しい!
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る