| 「赦」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「赦」は中学生で習います。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「ゆるす」、「罪・あやまち(間違い・失敗)を許す」
②「間違いや失敗を取り上げず責めない」
③「ゆるし(ゆるす事)」(例:恩赦)
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| 成り立ち |
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形声文字です(赤+攵)。「人の象形と火の象形」(火の光をあびる人
のさまから「あかい」の意味だが、ここでは、「捨」に通じ(「捨」と同じ
意味を持つようになって)、「はなつ・すてる」の意味)と「ボクッという
音を表す擬声語と右手の象形」(「手でボクッと打つ」の意味)から、
「罪を許す」、「許し」を意味する「赦」という漢字が成り立ちました。
※擬声語とは、動物の音声や物体の音を象形文字で表したもの
を言います。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「シャ」
訓読み:常用漢字表内はなし
常用漢字表外:「ゆる(す)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
画数
「11画」
部首
①「赤(あか、あかへん(赤偏))」
「赤」を含む漢字一覧
②「攵(のぶん(ノ文)、ぼくづくり(攵旁)、ぼくにょう(攵繞))」
「攵」を含む漢字一覧
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