漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「醒」という漢字
「醒」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「醒」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「さめる」、「さます

 ア:「飲んだ酒の影響で正常な判断や行動がとれない状態から脱する
   (例:酔いがさめる)

 イ:「眠っている状態から意識のはっきりした状態に戻す
   (例:目がさめる)

 ウ:「迷いがはれる」、「さとる(はっきりと理解する)」(例:覚醒)

成り立ち

形声文字です(+)。「酒器」の象形と「星の象形と、が地上に

生じてきた象形(「清(セイ)」に通じ(同じ読み持つ「清」と同じ意味を

持つようになって)、「澄み切っている」の意味)
」(「澄み切った星」の意味)

から、「酒の酔いがさめて気分がすっきりする」を意味する「醒」という

漢字が成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「セイ

常用漢字表外:「ショウ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「さ(ます)」、「さ(める)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

16画

部首

酉(ひよみのとり(日読みの酉)、さけのとり(酒の酉)、とり、とりへん(酉偏))

「酉」を含む漢字一覧

合わせてチェックしてみよう
」、「

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る