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「服」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「服」は小学3年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「人が寒さを防いだり、肌や性器を隠す為に身につける」、
  「きもの」(例:衣服)

②「きる(着)

③「おびる(身に着ける)

④「身に着けて使う

⑤「忘れない」(例:服膺-ふくよう)

⑥「飲む」、「薬や茶などを飲む」(例:服用)

⑦「従う

 ア:「心から従う」、「慕う」(例:心服)

 イ:「相手の強さ・ 勢いに負けて従う
   (例:屈服)

⑧「こと(事)」、「つとめ(務)

⑨「こととする」、「つとめる」(例:服務)

⑩「習う」、「慣れる

⑪「周代に、王畿(みやこ)の外に五百里ごとに設けた区域」(例:五服)

⑫「喪服(葬儀や法事などに参加する際に着用する礼服)

⑬「喪にこもる(近親者が亡くなった場合に、一定の期間、死を
  悼(いた)み、身を慎むこと)
」(例:喪に服する)

⑭「車を引く馬

⑮「四頭立ての馬車で、中にはさまる二頭

⑯「牛馬を車につける

⑰「えびら(矢を入れる道具)

⑱「一度に飲む薬の量

成り立ち

会意兼形声文字です。「わたし舟」の象形と「ひざまずく人の象形と

右手の象形
」(「従える、つける」の意味)から舟の両側につけるそえ板

を意味し、それがじて(派生して・新しい意味がかれて)、「身に

付ける
」を意味する「服」という漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「フク

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「したが(う)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
こと」、「はとり」、「もと」、「ゆき」、「

画数

8画

部首

月(つき、つきへん(月偏)、にくづき(肉月))

「月」を含む漢字一覧

書き順・書き方
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