漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「序」という漢字
「序」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「序」は小学5年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「かき、垣根(家や庭の区画を限るための囲いや仕切り)」、「

②「母屋(敷地内の中心になる建物)の両側の部屋

③「まなびや(学校)

④「順序

⑤「ついず

 ア:「順序・階級などを定める

 イ:「順序正しく並べる

 ウ:「順を追って述べる(初めから順番に述べる)

⑥「糸の先端」、「はし(端)

⑦「文体の名前。前書(文に入る前に簡単に書き添える文書)」(例:序文)

成り立ち

会意兼形声文字です(广+)。「屋根」の象形(「建物」の意味)と「機織り

の横糸を自由に走らせるの道具
」の象形(「伸びる」の意味)から、

家の東西に伸びた「垣根(かきね)」を意味する「序」という漢字が

成り立ちました。また、「叙(ジョ)」に通じ(同じ読み持つ「叙」と

同じ意味を持つようになって)、「順序」の意味も表すようになりました。


読み

音読み:「ジョ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「つい(で)」、「はしがき」、「まなびや

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
つき」、「つぐ」、「つね」、「のぶ」、「ひさし

画数

7画

部首

广(まだれ(麻垂))

「广」を含む漢字一覧

書き順・書き方
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

読みづらくて汚い字だと、周りの評価も低くなってしまう
ので、参考にしてみて下さいね。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る