漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「濃」という漢字
「濃」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「濃」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「こい」、「こまやか」(反意語:淡)

 ア:「密度(ある量が占めている割合)が大き

 イ:「色の程度が強い

 ウ:「においや味などが強い

 エ:「はなはだしい(程度が普通の状態をはるかに超えている)

 オ:「盛ん(勢いがいい)

 キ:「しげる(茂)

 ク:「可能性などの程度が高い

 ケ:「関係が密接である

 コ:「なまめかしい(しぐさや表情に性的な魅力がある)

 サ:「情(思いやりの気持ち)がすみずみまで行き届いている

成り立ち

会意兼形声文字です(氵()+)。「流れる」の象形と「大地を覆う

象形と2枚貝がカラから足を出している
」象形(石や貝製の農具で林を

たがやす」の意味だが、ここでは、「ねばねばしている」の意味)から、

液体がねばねばして「こい」を意味する「濃」という漢字が成り立ちました。



読み

音読み:「ノウ

常用漢字表外:「ジョウ」、「ドウ

訓読み:「こ(い)

常用漢字表外:「こま(やか)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「あつ」、「あつし

画数

16画

部首

氵(さんずい(三水))

「氵」を含む漢字一覧

美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

◆講座の受講は有料

◆資料請求には、氏名郵便番号
 住所電話番号の入力が必要

ですが・・・

すごい美しい漢字が書ける資料が無料でもらえる
ので、今すぐ資料請求して下さい。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る