| 「慶」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「慶」は中学生で習います。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「よろこぶ」(例:慶典)
②「祝(いわ)う」
③「幸い(幸せ・幸福)」
④「めでたい(喜ばしい)」
⑤「縁起(物事の起こり・起源・由来)が良い」
⑥「よい出来事・事柄」(例:慶雲)
⑦「お与えになる、くださる。また、お与えになったもの。」
[喜・慶の使い分け](よろこぶ)
「慶」・・・「祝賀(喜び・祝い)の気持ちを強く表したい場合。」
(例:新年をお慶び申しあげます)
「喜」・・・上記以外は「喜」を用いる(例:合格を喜ぶ)
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| 成り立ち |
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会意文字です(廌+心+夂(夊))。「牛に似た一角獣」の象形(昔、被疑者
に触れさせて、裁判の判決に用いた)と「勝訴した時の飾り(心臓)」の
象形と「下向きの足」の象形(「行く」の意味)から、「人の喜びを祝い
に行く」を意味する「慶」という漢字が成り立ちました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ケイ」
常用漢字表外:「キョウ」
訓読み:常用漢字表内はなし
常用漢字表外:「よ(い)」、「よろこ(ぶ)」
※訓読み⇒()の中は「送りがな」
名前(音読み・訓読み以外の読み):
「ちか」、「のり」、「みち」、「やす」、「よし」
画数
「15画」
部首
①「广(まだれ(麻垂))」
「广」を含む漢字一覧
②「心(こころ)」
「心」を含む漢字一覧
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