漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「祐/祐」という漢字
「祐/祐」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「祐/祐」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「たすける(助)」、「神が助ける

②「たすけ(助)」、「神の助け」、「天の助け」(例:祐助、祐筆)

成り立ち

会意兼形声文字です(ネ()+)。「神にいけにえを捧げる台」の象形

(「祖先神」の意味)と「右手の象形と、口の象形(「祈りの言葉」の意味)

(「助ける」の意味)から、「神の助け」を意味する「祐」という漢字が

成り立ちました。

※「祐」は「祐」の略字です。

※「祐」は「祐」の旧字(以前に使われていた)です。


読み

音読み:「ユウ」、「ウ(祐のみ)

訓読み:「たす(ける)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
さち」、「すけ」、「たすく」、「」、「ひろ」、
まさ」、「ます」、「みち」、「むら」、「」、「よし

画数

9画」(祐)

10画」(祐)

部首

(しめす、しめすへん(示偏))

「示・礻」を含む漢字一覧

合わせてチェックしてみよう
」、「」、「」、「」、「」、
」、「」、「」、「」、「

美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶんのペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツがすごく細かく記載されており、
それを参考に漢字を書いてみると、ビックリするくらい
美しい漢字が書ける
ようになってすごい感動しました!

美しい字が書けるようになると、周りの人からも
褒められて、とても気持ちが良い
です!
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒美しい漢字が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る