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「諧」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「諧」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「かなう(条件・基準などによく当てはまる。適合する。)

②「ととのう(整)

③「合う」、「いくつかの動作・状態・音などがよく合う」、
  「ある動作・状態・音などに合わせる

④「調和する(全体がほどよくつりあって、矛盾や 衝突などがなく、
  まとまっている)


⑤「やわらぐ(和)

 ア:「穏やかな状態になる」、「静まる

 イ:「堅苦しさがなくなる(気軽に接するができるようになる)

 ウ:「やわらかくなる

 エ:「色々な話しをして、仲良くなる

⑥「物価を安定させる

⑦「わきまえる(の違いを見分ける、よく知っている)

⑧「笑いの対象となる、おもしろいこと(たわむれ、冗談)」(例:俳諧)

成り立ち

会意兼形声文字です(+)。「取っ手のある刃物の象形と口の象形

(「(つつしんで)言う」の意味)と「人が2人並ぶ象形と、頭の白い骨

または、日光または、どんぐりの実の象形(「ものを言う」の意味)


(「人が声を揃えて言う」の意味)から、「調和する(まとまる)」、「当て

はまる
」を意味する「諧」という漢字が成り立ちました。



読み

音読み:「カイ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「かな(う)」、「たわむ(れ)」、「ととの(う)」、「やわ(らぐ)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

16画

部首

言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))

「言」を含む漢字一覧

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