漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「適」という漢字
「適」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「適」は小学5年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「ゆく

 ア:「赴く(ある場所、方角に向かって行く)

 イ:「至る

 ウ:「とつぐ(女性が結婚して相手の男性の家に入る)

②「かなう

 ア:「良い

 イ:「うまくあてはまる」(例:条件に適う)

 ウ:「釣り合う」、「ちょうどよい程度である

 エ:「のんびりと落ち着いて楽しむ」(例:快適)

 オ:「思い通りになる」、「心の向くままに楽しむ」(例:自適)

 カ:「道理(正しい道筋)に合っている

③「出会う

④「まさに、まさしく(間違いなく)

⑤「ちょうど

⑥「たまたま(偶然)

⑦「世継ぎ(後継ぎ)

⑧「正妻の生んだ子

⑨「正妻(本妻、本夫人)

⑩「主人

⑪「かたき( 勝負や争いの相手、敵)

⑫「正位(同一の等級の位階のうち、のもの)」、「

⑬「もっぱら(ひたすら)

⑭「主として

⑮「責める」、「とがめる(悪いこと・望ましくない事に対して、
  注意したり責めたりする、非難する)


⑯「責め」、「とが

⑰「てきする

成り立ち

会意兼形声文字です(辶(辵)+啇(啻))。「立ち止まるの象形と十字路の

象形
」(「行く」の意味)と「木を組んで縮めたの、祭る台の象形と

口の象形
」(「それだけ」・「中心の1点による」の意味)から、ある事柄が、

目的とする1点によって「行く」、「かなう」を意味する「適」という漢字が

成り立ちました。

漢字の成り立ちの歴史背景

漢字の成り立ちの歴史背景まで学びたい人はぜひ、
【漢字の謎解明講座】の資料をもらってみて下さい。
資料は無料でもらえるので、早速、資料請求してみた所、
ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しました。また、古代中国の歴史がイメージ
できるアニメの絵もあって
とてもわかりやすかったです。


資料請求は無料ですので、ぜひ、資料をもらってみて下さい。





読み

音読み:「テキ

常用漢字表外:「セキ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「かな(う)」、「たまたま」、「ゆ(く)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
あつ」、「あり」、「かなお」、「かのう」、「まさ」、「ゆき」、「ゆく」、「より

画数

14画

部首

辵・辶・⻌(しんにょう(之繞)、しんにゅう(之繞))

「辵(辶・⻌)」を含む漢字一覧

漢字・漢和辞典/学習教材:OK辞典 トップへ戻る