漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「骨」という漢字
「骨」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「骨」は小学6年生で習います。「骨」は部首です。)

成り立ち読み方画数・部首解説書き順・書き方
意味

①「ほね(動物の体内にあって身体を支え内臓を保護している)

②「からだの「ア」の組み立て」、「身体つき

③「死者の「ア」(おこつ)」(例:遺骨)

④「身体」(例:老骨、病骨)

⑤「物事の中心となってそれを支える」(例:骨組)

⑥「人柄(その備わっている特徴・雰囲気・態度)

⑦「なりふり(服装と態度)

⑦「鋭い」、「尖(とが)る

⑧「書体の鋭く力強い

成り立ち

会意文字です(冎+月())。「ほね」の象形と「った」の象形から

肉体のとなっている「ほね」を意味する、「骨」という漢字が

成り立ちました。


読み

音読み:「コツ

訓読み:「ほね

画数

10画

部首

骨(ほね、ほねへん(骨偏))

「骨」を含む漢字一覧

部首解説:
「骨」をもとにして、の各部の骨の名称や骨でったなどを
表す漢字ができている。

書き順・書き方
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

他人からも《キレイな字だね》って褒められて、
すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

講座の受講は有料ですが、資料は無料
もらえるので、今すぐ、資料請求してみて下さい。

≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る