漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「講」という漢字
「講」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「講」は小学5年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「仲直りする」、「和解する

②「説く(の筋道をわかりやすく話す情や成り行き
  を説明する)
」(例:講義)

③「互いに意見を述べて、正しいか、正しくないかを話し合う

④「読む」、「意味を明らかにしながら読む」(例:講読)

⑤「計画する」、「謀る・たくらむ・もくろむ(良くない事を計画する)

⑥「調べる」、「研究する

⑦「習う」、「けいこする」、「練習する」(例:講習)

日本のみで用いられる意味

⑧「コウ

 ア:「の信仰者が集まって結ぶ団体

 イ:「金銭を融通(貸し借り)する目的で作る団体」(例:頼母子講(たのもしこう))

成り立ち

会意兼形声文字です(+冓)。「取っ手のある刃物・口の象形」(「(つつしんで)

言う
)」の意味)と「かがり火をたく時に用いるかごの象形を上下わせた

象形
」(「わせる」の意味)から、発言して心を通じあわせる、

仲直りする」を意味する「講」という漢字が成り立ちました。


読み

音読み:「コウ

訓読み:なし

名前(音読み・訓読み以外の読み):「つぐ」、「のり」、「みち

画数

17画

部首

言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))

「言」を含む漢字一覧

書き順・書き方
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

講座の受講は有料ですが、資料は無料
もらえるので、資料請求してみて下さい。

※資料請求には、氏名郵便番号
 住所電話番号の入力が必要です。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る