| 「苺/莓」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「苺/莓」は常用漢字外です。「苺」は人名用漢字です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「いちご」
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| 成り立ち |
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会意兼形声文字です(艸+母)。「並び生えた草」の象形(「草」の意味)と
「両手をしなやかに重ねひざまずく女性の象形に二点加えた」文字
(「おっぱいのある母」の意味(2点は両手で子を抱きかかえるさまとも、
乳を子に与えるさまとも言われている))から、乳首のような形の実のなる
「いちご」を意味する「苺」という漢字が成り立ちました。
※「莓」は「苺」の形が変形して成り立った漢字です。
※「莓」は俗字(世間(人が集まり生活している場)では使われているが、
国の規則(決まり)では認められていない漢字)です。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「ボウ」、「バイ」、「モ」、「マイ」
訓読み:「いちご」
画数
「8画」(苺)
「10画」(莓)
部首
「艹・艹・艸(くさ、くさかんむり(草冠)、そうこう)」
「艹・艹・艸」を含む漢字一覧
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