漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「仁」という漢字
「仁」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「仁」は小学6年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「いつくしみ(かわいがって大事にする)」、「いつくしむ」(例:仁愛)

②「親しみ(相手と接する機会が多く、それを身近な存在だと
  感じる事)
」、「親し

③「なさけ

 ア:「思いやり

 イ:「かわいそうに思う

④「食べ物や生活する場所などを与えて育てる

⑤「ひと」、「人の心

⑥「徳をそなえた(人間性・性格・考え方を良くするために、人の
  修得すべきものをたくさん備えた)
」(例:仁者)

⑦「さね(果実の中心にある堅い部分、果実の種)」(例:杏仁)

成り立ち

会意兼形声文字です(+)。「から」の象形と「2本の横線」から

人と人との間に通う「親しみ」、「いつくしみ」、「おもいやり」を意味する

「仁」という漢字が成り立ちました。


読み

音読み:「ジン」、「

常用漢字表外:「ニン

訓読み:なし

名前(音読み・訓読み以外の読み):
きみ」、「きむ」、「さと」、「さね」、「」、「しのぶ」、
ただし」、「」、「とく」、「とし」、「とよ」、「のり」、「ひさし」、
ひと」、「ひとし」、「ひろ」、「ひろし」、「まさ」、「まさし」、
」、「めぐみ」、「めぐむ」、「やすし」、「よし

画数

4画

部首

亻(にんべん(人偏))

「亻」を含む漢字一覧

書き順・書き方
美しい漢字の書き方

100万人を超える指導実績を持つ
【がくぶん ペン字講座】無料資料には、
漢字を上手に書くコツが細かく記載されている
ので、とても美しい漢字が書けるようになりました。

以前は、《字が読みづらい》と指摘される事も多かった
のですが、無料資料に書いてある内容を実践して
からは、《キレイな字だね》と褒められてるように
なり、すごく嬉しかった
です。

日本ペン習字研究会 会長:田中鳴舟先生が、

◇左右対称になる美しい漢字の書き方

◇バランスの良い漢字の書き方

◇美しい漢字を書く為の訓練法

非常に細かく解説してくれており、
それ(プロの教え)を実践したおかげだと強く感じました。

読みづらくて汚い字だと、周りの評価も低くなってしまう
ので、参考にしてみて下さいね。


≪とても美しい漢字≫が書けるようになる
【ペン字講座】の無料資料はこちら


漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る