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「貴」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「貴」は小学6年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「とうとい・たっとい」(反意語:賤)

 ア:「値段が高い」(例:貴い税金)

 イ:「身分や高い。き。」(例:貴い身分、高貴)

 ウ:「大切である。重要である。優れている。き。
   (例:貴い宝石、貴重品)

②「とうとくなる

 ア:「栄える」(例:が貴くなる)

 イ:「値段がくなる。き。」(例:の値段が貴くなる、騰貴)

 ウ:「身分やくなる」(例:友人が貴くなる)

③「とうとぶ・たっとぶ(価値ある・優れているものとして大切にする)
  (例:仏像を貴ぶ)

④「尊敬の意味を表す接頭語」(例:貴社、貴国)

[尊・貴の使い分け](とうとぶ、とうとい)

」・・・「個人、個人の考えを価値のあるものとしてくみる・
      大切にする
」(例:先祖を尊ぶ尊い犠牲)

「貴」・・・「大切である。重要である。優れている。」、「身分が高い」、
     「値段が高い」(例:貴い資料、貴い身分、貴い税金)

成り立ち

会意文字です(臾+)。「両手で贈(おく)っている」象形と「子安貝(貨幣)

の象形から、贈り物を意味し、そこから、「とうとい」、「値段・身分が高い

を意味する「貴」という漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「

訓読み:「たっと(い)」、「たっと(ぶ)」、「とうと(い)」、「とうと(ぶ)

常用漢字表外:「たか(い)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
あつ」、「あて」、「たか」、「たかし」、「たけ」、「とし」、「むち」、「よし

画数

12画

部首

貝(かい、かいへん(貝偏)、こがい)

「貝」を含む漢字一覧

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