漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「又」という漢字
「又」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「又」は中学生で習います。「又」は部首です。)

成り立ち読み方画数・部首解説
意味

①「」、「右手

②「また

 ア:「前にあったがもう一度繰り返されるさま」、「ふたたび

 イ:「他のものと同じ状態であるさま」、「同じ

 ウ:「その次」、「今度」(例:またの機会)

 エ:「さらに別の柄がつけ加わるさま」、「その上

 オ:「驚きや疑問の気持ちを表す」(例:また大変な事をしてくれたな)

 カ:「事例を列挙するときに用いる
   (例:彼は英語も日本語も、また中国語も話せる)

 キ:「それから。話題を変える時にいう

 ク:「間接的な関係を示す」(例:又貸し、又聞き)

成り立ち

象形文字です。「右手」の象形から、「右手」、「」を意味する「又」

という漢字が成り立ちました。じて(派生して・新しい意味がかれ

て)、「また」の意味も表すようになりました。


漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
ぜひ、【漢字の謎解明講座】の資料を無料でもらってみて
下さい。ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで
記載
されていて感動しますよ。また、古代中国の歴史が
イメージできるアニメの絵もあって
とてもわかりやすかったです。
漢字の面白さが無限に広がる、もらって大満足の資料となって
おります。ぜひ、資料をもらってみて下さい。

⇒もらって大満足【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「ユウ

訓読み:「また

常用漢字表外:「ふたた(び)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「すけ」、「たすく」、「やす

画数

2画

部首

又(また)

「又」を含む漢字一覧

部首解説:
「又」をもとにして、の動作に関する漢字ができている。また、
攴(ぼくにょう)」の省略形で「又」になったり、複雑の漢字の
一部を省略するに、「又」を用いるがある。

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る