漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「僅」という漢字
「僅」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「僅」は中学生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「わずか」、「少し」(例:僅差)

②「わずかに」、「やっと」、「かろうじて」(例:僅僅)

③「ほとんど(大多数、大部分)

④「近い

成り立ち

形声文字です(+)。「から」の象形と「腰に玉を帯びた

象形(「黄色」の意味)と土地の祭るに、固め

象形
」(「黄色のねば土」の意味だが、ここでは、「斤(キン)・巾(キン)」

通じ、「小さい」の意味)から、才能の劣るの意味を表し、そこから、

わずか」、「少し」を意味する「僅」という漢字が成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「キン

訓読み:「わず(か)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「よし

画数

13画

部首

亻(にんべん(人偏))

「亻」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る