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「幹/榦」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「幹」は小学5年生で習います。「榦」は常用漢字外です。)

成り立ち読み方画数・部首書き順・書き方
意味

①「みき

 ア:「木の幹(木の軸となる部分で、枝を出す)

 イ:「の主要な部分」(例:語幹)

②「」、「骨組み(体の骨の組立て)

③「わきばら」、「背骨

④「腕前(を成し遂げる能力や技術)」、「技(技術)」、「才能」(例:才幹)

⑤「つかさどる(司)

 ア:「職務・任務・役目として事に当たる」(例:幹事)

 イ:「支配する」、「管理下に置く」(例:幹部)

⑥「中心となって行う」(例:幹事)

⑦「えと(十二支と十干をわせたもの)

⑧「強い」、「すぐれている

成り立ち

会意兼形声文字です(倝+)。「旗ざお」の象形と「大地を覆う」の象形

からよく伸びた木の「幹(みき)」、「はしら」を意味する「幹」という漢字が

成り立ちました。

※「幹」は「」の略字です。

※「榦」は「幹」の旧字(以前に使われていた)です。

漢字の成り立ちの歴史背景

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読み

音読み:「カン

訓読み:「みき

名前(音読み・訓読み以外の読み):
えだ」、「から」、「」、「くる」、「たかし」、「たる」、「つね」、
つよし」、「とし」、「とも」、「まさ」、「」、「もと」、「もとい」、
もとき」、「もとし」、「よし」、「よみ」、「より

画数

13画」(幹)

14画」(榦)

部首

「幹」の部首
干(かん、いちじゅう(一十)、ほす)

「干」を含む漢字一覧

書き順・書き方
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