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「讃/讚」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「讃/讚」は常用漢字外です。「讃」は人名用漢字です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「たたえる、さん(優れている褒める)」(例:讃歌)(同意語:称える)

②「明らかにする

③「助ける」(同意語:)

④「文章の様式(スタイル)の名前。優れている褒める内容の
  (例:画讃)

⑤「教え優れている褒める・言葉(仏教語)」(例:和讃)

⑥「評判」、「」(例:讃嘆)

※現代では、「讃」は「」に書き換える。(例:讃辞⇒賛辞、讃歌⇒賛歌)

成り立ち

会意兼形声文字です(+())。「取っ手のある刃物の象形と

象形
」(「(つつし()んで)言う」の意味)と「子安貝(貨幣)の象形

(「財貨(金銭と品物)」の意味)との象形と足跡の象形が変形したもの

(の頭部よりに踏み出した足跡から、「さき」の意味だが、ここでは、

勧(すす)める」の意味
)」(に供え物を勧めて、「たたえる」の意味)

から「たたえて言う」を意味する「讃」という漢字が成り立ちました。

※「讃」は「讚」の略字です。

※「讚」は「讃」の旧字(以前に使われていた)です。


読み

音読み:「サン

訓読み:「たす(ける)」、「たた(える)」、「ほ(める)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):「ささ」、「すけ」、「とき

画数

22画」(讃)

26画」(讚)

部首

言(ごんべん(言偏)、げん、ことば(言葉))

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