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「魯」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「魯」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「愚(おろ)か鈍い」(例:魯鈍)

②「巡り悪い

③「中国のの時代のつ(紀元前1055-紀元前249)。
  の武王のである周公旦(しゅうこうたん)が領地として与え
  られたの山東省西南部。の山東省曲阜市。


④「魯西亜(ロシア)はRussiaの音訳字(外国語を漢字でした)
  (同意語:露西亜)

成り立ち

形声文字です(+日())。「の象形(「」の意味だが、ここでは、

「鹵(ロ)」に通じ(「鹵」と同じ意味を持つようになって)、「役立たずの

愚か」の意味)との象形
」からが「鈍い愚か」を意味する

「魯」という漢字が成り立ちました。

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読み

音読み:「

訓読み:「おろ(か)

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

画数

15画

部首

魚(うお、うおへん/さかなへん/ぎょへん(魚偏))

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