| 「弋」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「弋」は常用漢字外です。「弋」は部首です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首解説 |
| 意味 |
①「杭(くい)。地中に打ち込んで支柱や目印にする棒。」(同意語:杙)
②「いぐるみ」(例:弋射)
※いぐるみとは、矢に糸をつけて発射し、 鳥や魚に当たると糸が
絡(から)んで捕らえられるようになっているものを言う。
③「いぐるみで鳥を射る方法」
③「とる」
ア:「狩りをする」(例:弋猟)
イ:「奪い取る」
④「黒い」(例:弋綈)
⑤「ぐるぐる回る」(例:遊弋)
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| 成り立ち |
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象形文字です。「枝のある木に支柱を添えた」象形から「杭(くい)」を意味する
「弋」という漢字が成り立ちました。また、この形に似た「いぐるみ」の意味も
表すようになりました。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「イキ」、「ヨク」
訓読み:なし
画数
「3画」
部首
「弋(しきがまえ(式構)、よく)」
「弋」を含む漢字一覧
部首解説:
「弋」をもとにして、「安定」の意味を持つ「式」や「互い違いになる」の
意味を持つ「忒」等の漢字ができている。また、「武」のように「戈」を
略して、「弋」を用いる場合がある。
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