漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「茜」という漢字
「茜」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「茜」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「あかね

 ア:「アカネの蔓性 (つるせい) の多年草(複数年にわたって
   生きる植物)。からの染料(着色に用いる物質)をとる。
   からにかけてで、目立たない小さ咲くには
   黒い果実をつけ、にはほとんど地上部は枯れてしまうが、
   になるとからし、成長する。


 イ:「アの根からとった赤色の染料

 ウ:「あかね色(アカネの根で染めた色。暗い赤色。)の略

成り立ち

会意兼形声文字です(艸+西)。「生え」の象形と「酒などの

必要・不要部分を分類するの竹かご
」の象形(竹かごから水が流れ

出るよう、「日の光の陽気が流される方角、にし」の意味)から、夕焼け

色(暗い赤色)の染料をとる植物「あかね」を意味する「茜」という漢字が

成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「セン

訓読み:「あかね

画数

9画

部首

(くさ、くさかんむり(草冠)、そうこう)

「艹・艹・艸」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る