| 「醐」という漢字 |
漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「醐」は常用漢字外(人名用漢字)です。)
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| 成り立ち、読み方、画数・部首 |
| 意味 |
①「他の物が混じっていない糊(のり)状のヨーグルト」
(例:醍醐)(同意語:醍)
※ヨーグルトとは、乳に乳酸菌(細菌の一種)を混ぜて造る食品の事。
②「醍醐味(だいごみ)は、ア:物事の本当の面白さ。
イ:仏教語。真実(本当の、偽りのない)の教え。の意味」
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| 成り立ち |
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形声文字です(酉+胡)。「酒を入れる器」の象形(「酒」の意味)
と「ぼんやりしているさまを表す擬態語と切った肉」の象形
(「肉の一部なのか、あごひげなのかぼんやりしてわからない」の意味
だが、ここでは、「糊(コ)」に通じ(同じ読みを持つ「糊」と同じ意味を持つ
ようになって)、「のり」の意味)から「牛乳等で造った糊状のヨーグルト」
を意味する「醐」という漢字が成り立ちました。
※擬態語とは、事物の状態や身ぶり等の感じをいかにもそれらしく
象形文字で表したものを言います。
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| 漢字の成り立ちに隠された歴史 |
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読み
音読み:「コ」、「ゴ」
訓読み:なし
画数
「16画」
部首
「酉(ひよみのとり(日読みの酉)、さけのとり(酒の酉)、とり、とりへん(酉偏))」
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「胡」、「酒」
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