漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「蒐」という漢字
「蒐」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「蒐」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「あかね(アカネの蔓性 (つるせい) の多年草(複数年にわたって
  生きる植物)。からの染料(着色に用いる物質)をとる。
  からにかけてで、目立たない小さ咲くには
  黒い果実をつけ、にはほとんど地上部は枯れてしまうが、
  になるとからし、成長する。
」(同意語:)(例:芽蒐)

②「狩り狩り」(例:蒐田、蒐猟)

③「集(あつ)める」(例:蒐集)

④「隠す

⑤「数える

⑥「調べる

⑦「捜す求める」(例:蒐索)

成り立ち

会意文字です(艸+)。「生え」の象形と「グロテスクな

頭部を持つ
」の象形から、グロテスクな赤い持つあかね

を意味する「蒐」という漢字が成り立ちました。

漢字の成り立ちに隠された歴史

漢字の成り立ちについてもっと詳しく学んでみたい方
【漢字の謎 解明講座】の資料も合わせてもらってみて下さい。

ものすごく細かく、漢字の成り立ちの歴史背景まで記載
されていて感動しますよ。

また、古代中国の歴史がイメージできるアニメの絵も
あって
とてもわかりやすかったです。

講座の受講は有料ですが、資料は無料でもらえるので、
ぜひ、資料請求してみて下さい。

⇒【漢字の謎 解明講座】
の無料資料申し込みはこちら




読み

音読み:「シュウ(シウ)

訓読み:「あつめる

名前(音読み・訓読み以外の読み):「より

画数

13画

部首

(くさ、くさかんむり(草冠)、そうこう)

「艹・艹・艸」を含む漢字一覧

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 トップへ戻る