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「鴻」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「鴻」は常用漢字外(人名用漢字)です。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「おおとり(オオハクチョウ(カモハクチョウの総称。
  近くで生活する大きで、く、
  水底食べる白い。全長140~165センチ。
  体重8~12キロ。寿命は野生で10~15飼うと12~16
  ある)。こう。
」(例:鴻毛)

②「ひくしい(カモカモマガンで、
  く、白い近くで生活するである。
  全長78~100センチ。寿命は野生で5~10飼う20
  である。)
」(例:鴻雁)

③「大きい」(例:鴻恩、鴻業)

④「盛ん

⑤「強い

⑥「等しい等しくする。

⑦「優れた、立派な」(例:鴻筆、鴻藻)

成り立ち

形声文字です(氵()++)。「流れる」の象形(「」の意味)と

握るのある、のみ または、さしがね」の象形(「作る」の意味

だが、ここでは、「洪(コウ)」に通じ(同じ読み持つ」と同じ意味を

持つようになって)、「大きい」の意味)と「」の象形から

近くで生活する大きおおとり」を意味する「鴻」という漢字が

成り立ちました。


読み

音読み:「コウ

訓読み:「おおとり

名前(音読み・訓読み以外の読み):「とき」、「ひろ」、「ひろし

画数

17画

部首

鳥(とり、とりへん(鳥偏))

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